炭に関するQ&A
Q,炭のマイナスイオンが注目されてから、ホームセンターなどでも"備長炭"という文字をよく目にしますが、どれでも同じなのでしょうか?
A, 備長炭であることには変わりありませんが、中国産などの炭は焼く時の温度が900-1000度なのに対して、紀州備長炭は1200-1300度と高温で焼き上げます。 そのため紀州備長炭は密度が高くなり割れにくく、マイナスイオンの量や消臭力にも差が出ます。
Q,部屋のアクセントとしての使い方はありますか?
A, 炭が注目されてから色々な使い方がされています。例えば枝や切り株の形を生かした炭にして生け花に 使ったり、オブジェとして置くとお部屋の飾りと空気清浄をかねて使っていらっしゃる方もおられます。自然の形を活かしたものなので二つと同じ物は無く、それぞれに表情があるのも面白みでしょう。
Q,炭を利用した製品はありますか?
A, ごはんや水にいれて使う製品はよく目にされることと思いますが、住まいに活用できるものとして、炭を粉状にして水でといた炭塗料があります。 化学薬品を使っていない水溶性の塗料なので塗った時に、塗料独特の臭いがありません。また、炭と同じ効果がありますので炭を置けないところには塗ることができます。くつ箱やクローゼットの棚板に塗ると脱臭効果や防湿効果を発揮します。熱帯魚を飼育している水槽に入れると、 備長炭の無数の小さな孔にバクテリアが吸着し水槽の浄化にもつながると、水槽に備長炭を入れて熱帯魚を飼育されている方もいます。 炭シートを挟み込んだ畳や壁紙に使用したものなど住まいに関連した商品もたくさんあります。
